我思フ -AB型的思考回路-

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現代史

大国の復活2でちらっと池上彰著の
「そうだったのか!現代史」を紹介したんですが。
この本、タイトル通りとっても分かり易く現代史の主要な事件を
解説した本で、世界事情に詳しい人でもきっとへえ~と唸れる、
背景や各国の関係を詳細に押さえた良著ですよ。ぜひ。

そう、最近現代史を再勉強中なんです。
ちょっとしたきっかけがあって。


僕の知り合いに面白い経歴の持ち主がいまして。
中学生のとき家族と渡米し、以後高校・大学も米国で卒業。
帰国したと思ったらギターを片手に日本を世界を旅し、
29歳でやっと真面目に働き始め、現在は広島でネット関連の
会社を経営する起業家。

ね?普通じゃないでしょ(笑)


カナダに渡る前に貸していたギターアンプを回収しに、
帰国後に会いに行ったときにいろいろ話して。
僕がアメリカで出会った若者が「広島」を知らなくて驚いたって
話をしたことから、日本とアメリカの歴史教育に話が及んで。

結論としては、アメリカも日本も、本来最も重要で現代社会、
実生活で生きる現代史教育が、歴史教育の中で軽視されてると。

中学でも高校でも、現代史は3学期の終わりに申し訳程度に
さら~っと流して終わりでしょ?これは問題がある。
実際何が起こったくらいは知ってても、何も消化しきれてない。


そんな訳で僕自身足りない知識を補おうと再勉強を始めたわけです。
歴史はストーリーだから、本当におもしろいし。
歴史背景を知れば、今世界で起こってるいろんな事件を
より深い見地で解釈できるようになりますよ。

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参考1:日本史の再勉強には「点と点が線になる日本史集中講義」
(井沢 元彦著)がお勧めです。まさに歴史はストーリーと思える、
流れるような解説。日本の歴史教育の問題点にも踏み込んだ良著。

参考2:アメリカの世界史において広島の原爆は、キノコ雲の
小さな写真とほんの僅かな文章があるだけでさらっと流さるようです。
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  1. 2006/12/23(土) 01:57:21|
  2. 日常
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